新型コロナの影響でオフィス解約続々オフィスは「フルリモート+シェア」の時代へ

 ベンチャーを中心にオフィスの解約の動きが目立ってきた、中でもテック系のベンチャーはすぐフルリモートに移行できるところが多く、実施後特に問題なく回せることが分かってきた、そうなると「月に数十万、数百万の支払いをしているオフィスは 果たして要るのだろうか?」と再考する必要が出てきた、当然の流れである。

集まりたいときに集まれる場所、それさえあればいい

普段はリモートで仕事をまわして、集まりたいときにあつまれればよい。スマートフォンの台頭でIT化へのパラダイムシフトが一気に進んだように、仕事をするには定住地がなければいけない、人が集まり気軽に話せるような環境がいい、といったようないままでの常識は一気に崩れる可能性がある。そこで注目されるのがシェアオフィスの考え方である、その日だけオフィスをかりたり、コア業務の一か月だけチームでかりるなど柔軟な使い方ができるからだ。

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